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応募方法
転職サイトを使って企業へ応募する場合、二つのパターンが考えられる。 一つは、転職サイトのエントリーフォームから送った情報がそのまま企業への正式な応募になる場合。 もう一つは、転職サイトからのエントリーは次の選考者をふるいにかけるための前段階である場合。次の選考へ進むことになった人物はあとから正式に応募書類を作成し、企業へ提出することになる。 いずれにせよ、入力する項目の基本は個人情報・職務経歴・志望関連やPR文の3段階だ。
エントリーの入力画面
転職サイトの求人企業のページを開き、エントリーフォームをクリックする。
個人情報を入力する
まず氏名、住所、性別、生年月日、学歴、連絡先など、個人の基本的な情報を入力する画面が現れる。順番に、記入漏れのないよう入力する。
資格やスキルを入力する
TOEICなどの語学、そしてパソコン系の資格はどの業種にも役立てられる。一定レベル以上の資格保持者は必ず入力する。IT系、クリエイティブ系、コンサルティング系など、専門的な資格取得者はもちろん忘れずに。もし志望企業で必要とされているレベルや級まで取得できていなくても、どこまでならスキルがあるか明確に伝える意味でも正直に入力しよう。面接で聞かれたら、今さらに上のレベルを目指して奮闘中である旨を伝えること。やる気を評価してもらえる。
志望動機や自己PRの入力
自己PRはこれまでの自分の経験を元に、自分の長所や強みを説得力を持たせて入力する。志望動機は以前勤めていた会社でどんなことをし、なぜ新しい企業へ転職するという判断を下したのか、その理由と今後採用されたら活かせるスキルや能力をしっかり説明できるよう考えをまとめておく。
職務経歴の入力
前の会社はどんな業種で、自分はどんな職種についていたのか、担当した仕事の内容を具体的に記入する。業務内容やプロジェクトの内容、そこで得た経験や身につけたスキルなどが相手にしっかり伝わるようにまとめる。